会社概要

ニッポンジーン マテリアルについて

ニッポンジーン マテリアルは、オリゴヌクレオチドのカスタム合成サービスを提供し、自信と信頼の品質のご提供を通して、ライフサイエンスの進歩と発展を支援いたします。

 ニッポンジーン マテリアルは、遺伝子工学用試薬メーカーのニッポンジーンとベルギーのバイオベンチャーであるEurogentec社によって2001年に設立されたジョイントベンチャー、ニッポンイージーティーが前身です。2012年3月、ニッポンジーンの完全子会社となり、「ニッポンジーン マテリアル」と社名を新たにしました。

2013年4月に、研究用オリゴヌクレオチド合成サービスをニッポンジーンに移管いたしました。弊社は、産業向けオリゴヌクレオチドおよび遺伝子検査・診断向けオリゴヌクレオチドの製造に集中して取り組んで参ります。

2017年2月より、LAMP法を用いた(植物病の)受託検査サービスを開始しました。

 

社名 株式会社ニッポンジーン マテリアル Nippon Gene Material Co.,Ltd.
設立年月日 2001年8月
本社 〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番25号
工場 〒930-0834 富山県富山市問屋町1丁目8番14号
営業品目 オリゴヌクレオチドのカスタム合成
連絡先 〒930-0834  富山市問屋町1丁目8番14号
TEL:076-411-0277  FAX:076-452-0399
E-mail:info@nippongenematerial.com  URL:http://www.nippongenematerial.com

ISO13485:2003認証取得

ISO13485:2003認証取得

 医療機器・体外診断薬における品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485:2003について、2009年12月28日付で認証を取得し、2012年9月11日に更新いたしました。認証範囲は「体外診断用オリゴヌクレオチド(IVDオリゴ)の製造」となっております。

 ISO13485はヨーロッパ、カナダ、韓国、台湾、オーストラリアなど多くの国で医療機器の法規制上の要求事項として採用されており、日本の「医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(QMS省令)」においてもISO13485の考え方が取り入れられています。

 弊社はISO13485に基づいた厳しい製造管理・品質管理の下で、遺伝子診断薬のキーコンポーネントであるオリゴヌクレオチドを製造し、安全性・信頼性が高く、安定した品質を示すI体外診断用オリゴ(製品名:リライアブル&トレーサブルオリゴ)の提供に努めてまいります。

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